つたや物産 日本一の独楽作り工房と小野川温泉土産製造・販売 独楽作
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独楽の里つたや 初代 蔦 作蔵
過去の写真
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  蔦作蔵の轆轤  蔦作蔵のこけし

蔦作蔵の人物写真

つたや前 こけし実演 特大こけし 旅館のスナップ 作業場


蔦作蔵制作の風景

轆轤 轆轤 絵付け 作業場 轆轤 轆轤


昔のつたやの店舗

大正時代のつたや
当初は現在のインフォに店舗
轆轤は弟子渡辺求
昭和初期の店舗
右は初代作蔵
左の白服子供は衛
昭和30年代の
つたや


蔦作蔵の生活

小野川スキー場
絵葉書
蔦作蔵の
宴会芸
小野川スキー場で
芸者とスキー
左に同じ


蔦作蔵のこけし

こけしの個展 桃割こけし こけしの間 小寸こけし 小寸こけし
小寸こけし 小寸こけし 戦前の作蔵こけし 桃割こけし絵葉書 こけしの床の間

蔦作蔵と家族

左は先妻つぎえ 真ん中は長男(養子)衛 中庭で 右は次男
(実子)文男
出兵の
二代目衛
作蔵と


こけしの部屋



蔦作蔵 経歴

明治25年 宮城県大河原町に生まれる。
・明治40年 (16歳)白石市弥治郎の木地師佐藤勘内に弟子入り、父の栄治の指導で、修行する。
・大正 2年 (22歳)山形県小野川温泉で独立開業する。
・大正14年 (34歳)小野川スキークラブを結成し、推されて副会長。
・昭和 3年 (37歳)日本初のこけしの本「こけし這子の話」に工人として紹介される。
・昭和14年 (48歳)ベルギー・ブランセル国際人形博覧会に財団法人国際文化振興会の委嘱でこけしを出展する。
・昭和28年 (63歳)小野川商業組合の初代組合長となる。
・昭和29年 (64歳)山形県こけし会が設立され、副会長に推される。
・昭和30年 (65歳)火野葦平が来訪し,小説化のため、手記の執筆を約束する。
・昭和32年 (66歳)永眠する。